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ちょっぴり切ない週末の夜・・・
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久しぶりに食パンを焼きました。
一斤型を見るのも久しぶり~。(笑)


私の気分でふわふわタイプ。

トップだけ色黒タイプ。(笑)










週末、主人の実家へ行くことになっていました。

が・・・


土曜日の朝から息子が発熱。
朝方から泣くわ喚くわの大騒動。

すっごく辛そうな息子の泣き声に、主人も起きました。

しか~し!!!

寝ぼけていた主人は
「よしよし、大丈夫。寝たら治る。朝から泣くな。」
と私の背中をなでなで。





なんですのん??
こんなに息子がしんどそうなのに、
それで終わりかいっ!!

でも、寝ぼけている人相手に講義しても仕方ないので、
取り敢えず主人はムシ。^^;


汗びっしょりの息子を着替えさせて熱を測ると
38度ちょっとでした。
40度級の熱をバンバン出して育ってきた娘に対し、
熱なんてほんの数回しか出したことのない息子。
体が強いのはイイコトだけど、
病気になったら弱いのなんのって・・・
何より気力で負けています。--;


その後、パッチリ目の覚めた主人に、
朝イチで病院に連れて行ってもらいました。


結果、普通の風邪とのこと。
ほっ・・・

今こんな時ですから、インフルエンザかとドキドキしました。
幸い、まだ周りでは聞かないのですが、
明日は我が身。
いつ襲ってくるか分かりません。


普通の風邪で良かったとは言え、
主人の実家行きはやめた方がいいよねぇ・・・
ただ、どうしても行かなければならない所用があったので、
主人と娘のふたりで行ってもらいました。


お昼ごはんに、慌しく食べたのがこの食パン。
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慌しすぎて、カット画像も何もナシ。
今まで焼いた中で、一番かと思うほど木目細かくふわふわでした。
(証拠画像がないので、何とでも言える!?笑)
ふわふわタイプはこれで行こう♪


お昼も食べ終わり、洗い物を終えて一段落した時、
事件は起こったのでした。


洗って伏せておいた耐熱ガラスのボウルが落下。
結構頑丈なので割れないかと思いきや・・・
割れました!!!
アッと思って避けたのですが、割れた破片が私の足の甲での上でジャーンプッ!!
気づいたら、足の甲から血が~~~~。

切れたような痛みはなかったので、あれ?って感じでしたが、
押さえたティッシュを外してみて驚愕。

なんと足の甲がぱっくり。
それ見てびっくり、お口もぱっくり。


いや~~~ん。何か見えた><
幅は2センチほど、深さはたいしたことありませんが、
よく切れる包丁でスーッと切ったように
キレイに一直線に切れていました。
手を放すとパカッと開くので、
消毒してからテープで抑えました。


幸い出血はたいしたこともなく、
不思議なことに痛みもあまりありませんでした。
あぁ・・・これはきっと後からズッキンズッキン疼くんやわ。
覚悟しとこう。

と思ったけれど、後からもたいしたことなく。
私って大丈夫なん?と違う心配をしたくらい。^^;


病院に行った方がいいのか迷いましたが、
まぁ出血もたいしたことなくすぐに止まったし、
押さえとけばひっつくやろ~ってなわけで行っていません。
いいよね??
(ここで同意を求めるなって?^^;)


ってなわけで、息子とふたりっきりの一晩はおとなしーく過ごしました。
さすがに動かすと傷が開くので怖かったんです。


ここでひとつ発見。
傷が開くのを恐れて、歩くのに足の裏に力を入れないようにしていたので、
血の巡りが悪くなったのでしょうか。
夜には足がパンパンにむくんでいました。
でも、動かしたいけど動かせない。
あー、困った。

そこで、足を上げてしばらくしていると、
むくみは少~し楽になったような・・・
でも、そこには落とし穴があったのでした。
いざ、足を下ろしてみると、急に血が下へ流れるからか、
傷がズッキンズッキン脈打ち始めました。
あぁ・・・後悔の嵐><

もうどうしたらいいんーってことで、息子と一緒に寝ました。^^;
寝て忘れるのが一番!!
幸い、眠れないほどの痛みではないし、
朝になったらマシになってるやろう♪
楽天的なのが私の取り柄ですから。(笑)


そして翌朝、息子の熱はまだ下がりきってはいませんでしたが、
随分元気になっていました。
私の足の痛みも、ほぼナシ。
ただ、自由に動かせないストレスは消えませんが、
それはしばらく仕方のないことですので、我慢です。


どこにも出られないし、週末は居ない予定で冷蔵庫も空っぽ。
お昼ごはんどうする~?
ってことで、また食パンを焼きました。(笑)
捏ねはホームベーカリー任せです。
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前日のとは、違う配合で。
ふわふわではなく、ちょっとしっかりめ(?)の食パンです。
写真では一緒に見えますけどね。^^;
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冷凍庫に放り込んでいたハヤシライスの残り物を解凍しました。
気持ち、チーズをかけて焼いてみたり・・・^m^
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食欲がだいぶ戻った息子は、
ハヤシライスをパンに乗せて美味しいと食べてくれました。
今ふと思ったのですが、ハヤシライスっていうのは、ご飯と一緒でハヤシライス?
ごはんでなくパンと一緒に食べるなら、ハヤシパンになるんやろか!?(謎)
まぁ、どうでもいい話なんですけど。(笑)



口の周りをハヤシライス(ハヤシパン?)だらけにしていた息子。
「うわぁー。お口すごいわ!めっちゃいっぱいついてるで~。洗っておいで!」
と言った私に、息子からのひとこと・・・
「お母さん、しゃべり方ヘン!!!」

え??

「なんかマコみたいになってるじゃん」
(注)マコ=シンケンジャーに出てくる関西弁の女の子。

いやいや、これがお母さんの母国語(笑)ですのよ。
ということを説明したけれど、
4歳の息子には通じず・・・
「いつもの喋り方のお母さんの方がカワイイ!!」
と関西弁禁止令が発令されてしまいました。


娘が小さい頃は、まだ関西弁でも喋っていた私ですが、
子どもたちが大きくなるにつれて、
家の中でもあまり関西弁では喋らなくなっていました。
かといってバリバリ広島弁かというと、そうでもないんですけどね。^^;

息子にとって、母の関西弁は違和感があったらしいです。
ちょいと複雑な心境の母でした。


**  **  **


夕方には帰ってくると言っていた主人と娘ですが、
ちょうど息子のお昼寝中に帰ってきました。

実は、息子とふたりだった前夜、
息子に大泣きされてしまいました。
「お母さんは大好きだけど、お父さんとYちゃんが居ないと寂しい!!」
そう言ってわんわん泣く息子。
娘が入院していた時を思い出しました。
家族4人が一緒ということを強く望んでいた息子。
たった一晩でも、やぱり寂しかったのね・・・
ごめんね。


帰ってきたお父さんとおねえちゃんを見て、
寝ぼけながらも嬉しそうに笑った息子。

「会いたかったよー、K!!」と娘も嬉しそう。
ふたりがギュッてしている姿に、
思わず涙が出そうになるくらい感激しました。

あぁ、美しきキョウダイ愛ね・・・と。
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そして、ふたりが仲良く遊ぶこと数時間。
わいわい我が家のBGMのように聞こえてくるふたりの声に
何だかほっとしていた私でした。
賑やかだけど、やっぱりみんなそろって我が家よね。
よかった、よかった。^^


と思ったりして微笑ましくふたりを眺めていられたのも数時間。

時間とともに・・・

あれ?

あれれ??

あんなに熱い抱擁を交わしたふたりなはずなのに。。。
美しきキョウダイ愛を見せてくれたふたりなのに。。。

ギャーギャーよく分からんケンカが始まっていました。
アハハ。
もって数時間か。(笑)

そして、母の落雷までは、もって数分でしたとさ。



でも、そんな風な毎日を繰り返すのが家族。
きっとそうなんやわ。
と半分自分に言い聞かせ、日常を送れることの幸せを噛み締めたのでした。



母の落雷後、みんな揃って選挙に出掛け、
買い物に行って無事一日を終えました。

めでたし、めでたし・・・^^





私の足の傷は、大丈夫なようですのでご心配なく。^^
あとは、自然にくっつくのを待つばかりです。


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by satomi_yk11 | 2009-08-31 22:09
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