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感動のジャンピング体操大会
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またひとつ、年長さんの行事が終わってしまいました。













ひとつ大きな行事が終わるたび、
卒園までのカウントダウンのような気がして寂しくて仕方ありません。。。




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10月の終わり、ジャンピング体操大会がありました。


幼稚園では、一週間に一度体操教室の先生に来ていただいています。
その体操教室が、ジャンピング体操教室。

この日は、広島の12の幼稚園が集まってそれぞれ演技を披露しました。
毎年一回、年長さんが園代表で参加します。

組体操・集団体操・器械体操・パラバルーン・・・
それぞれ練習を積んだ、素晴らしい演技を見せてくれました。





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今年の会場は、広島グリーンアリーナ。



グリーンアリーナって何?どこ?

子ども達の疑問に答えた先生。
「嵐とかもきてコンサートしたりするひろーいところ」と説明されたそうな。


するとすると・・・
「えーーーーっ!?嵐も来るん??」
と、大騒ぎになったそうな。(笑)

そんなことになったら、お母さんたちが大変なことになりますね、きっと。^m^



嵐は来なかったけど、嵐以上にカッコよかったよ!!^^
と思う親バカかあちゃんです。






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ジャンピング大会の前夜1時。
寝る前に・・・と、幼稚園のブログをチェック。

あ、更新されてる!


そこには、遅くまでみんなの使う道具の最終チェックをしてくださっている先生方。

そして、先生方にカップラーメンを作ってくださったという園長先生の姿。^^


最後の子ども達へのメッセージを読んで、
思わず涙が。。。

先生方の気持ちが伝わってきた気がして、
胸が熱くなりました。




とまぁ、前夜からこんな感じですのでね、
当日泣かないわけがない!(笑)


号泣覚悟で出かけました。





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それぞれの園ごとに、いろいろ仮装したりして入場する開会式。
今年は忍者でした。

娘の時は、孫悟空と三蔵法師だったなぁ。
3年前が懐かしい。






息子たちの幼稚園の演技はプログラム1番。

今年は、フィンガーフラーフという布を使っての演技でした。


フィンガーフラーフという名前を初めて耳にしました。
何それ?息子の言い間違いか覚え間違いかしら?

いえいえ、ちゃんとあっていました。
フィンガーフラーフで間違いなかった!!(失礼><)


大判のハンカチのような布にリングがついていて、
そこに指を入れて布を回します。
角に重りが入っていて、うまく回せるようになっているのだとか。


でも、これを上手に回すのが結構難しいらしい・・・
運動会の練習と並行して、回す練習を始めたそうです。
年長さんは、忙しいね。






本当は、ずっと肉眼で100%見たかった!
でも、主人にも娘にも見せてあげたいみんなの姿・・・
ビデオ撮影も必要です。

ビデオを撮りながら、ちょこちょこ視線はビデオから離してみんなを見つめました。
おかげで、ところどころ床だけ・・・とか
ゆらゆら酔いそうな映像ですけど。><



本当に素晴らしい演技でした。
ひとこと、感動です。

思いっきりズームしたビデオで確認した息子の表情。
ただ何となくではなく、
体でリズムをとって次の動きを考えて・・・
その様子がしっかり分かりました。


そっか。
いつの間にか、こんな風にしっかりできるようになってたんやなぁ。
家では何も言わへんけど、すっごい練習頑張ったんやなぁ。
運動会が終わってすぐで、練習も大変やったやろうになぁ。



いつも、頭の中は関西弁。(笑)






広いグランドでの練習の時は、砂まみれになって練習したそうです。
それでも、誰もひとことも文句を言うこともなく、
みんな一生懸命練習したそうです。

あーそれ聞いただけで うるっ。。。



息子が地面で口をすったと言って少しケガをして帰ってきた日、
あの日は外で練習した日だったのね。

ごはんを食べる時、痛い痛いと泣いた息子。
大丈夫!すぐ治るよ!しっかり食べなさい。
とハッパをかけたけれど、
もっと優しく声をかけてあげたらよかったなぁ。

今までとっても早起きだった息子が、
起こすまで寝ていることが多かった。
もしかしたら、毎日の練習で疲れていたのかも。



毎日のように、練習はどう?頑張ってる?
K、ちゃんと覚えてるん~?
なんて言っていた私ですが、
後から考えたら息子に対して失礼やったなぁ。


そんなこと私が言わなくっても、あの子達はとっても頑張っていたのに。
誰も大変だとかしんどいとか言わずに、
みんな前向きに、ただひたすら頑張ってきたのにね。

あーあ、浅はかな母です。><


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カメラ入院中のため、ビデオから静止画をとりました。
うん。なかなか使える。^m^






みんなの演技、素晴らしかったです。
一緒に並んでビデオを撮っていたお母さんと
「スゴイねー。がんばったね。」と感動。

座席に戻り、園児席に戻ってきた子ども達を見ると、
涙が止まらなくなりました。

意外にも号泣しないわ、私・・・と思っていたのに。(笑)
いつもの表情に戻った子ども達を見たら、
何だか分からないけれど 泣けて泣けて仕方ありませんでした。




+++




園対抗リレーは、選手に選ばれた10人が代表で走ります。

本番2日前に発表された10人の選手。
残念ながら、息子はその中に入れず。
息子は、どうしても選手になりたかったらしく、悔しくて泣いたそうです。


息子がリレーの選手になりたかったのは知っていましたが、
悔しくて涙が出たのは少しびっくり。

今まで、何かにすごく執着するということのなかった息子。
それは息子の持ち味であり、長所だと思いつつも、
少し心配もしていたのでした。

それが今回、どうしても!という気持ちが芽生えたようで、
私達夫婦としては喜んでいたのです。
どうしても!!と思って、それを叶えるために努力をする。
頑張ったけどダメだった時は、とてもとても悔しい。
でも、それを知ることは、息子にとって大きな意味があることだと思ったから。

実際息子は、彼なりに頑張っていました。
そしてだいぶ速く走れるようになったようでした。
ダメだったと知った時は、とてもとても悔しかったことと思います。

私としては、選手はムリだろうなぁと思いながらも、
でも、出れたらいいね・・・と思いながら見ていました。
発表があった日の帰り道、
私にギューッとしがみついて泣いた息子。
ちょっとお兄ちゃんに見えました。


そんな息子に、幼稚園の先生は最後まで指導してくださっていました。
「代表さんはね、みんなの気持ちも一緒に走るんよ。
だから、Kは応援団でがんばる!!」
息子のこの言葉を聞いて、
私が言うことは何もありませんでした。




園対抗リレーは予選があります。
見事、予選を1位で通過!!
スバラシイ!!!

子ども達も保護者達も、みんな必死で応援します。
この盛り上がる感じ、大好きです。


決勝戦では惜しくも4位でしたが、みんなよく頑張ったなぁと思います。
あの状況で走るのは、幼稚園児とはいえプレッシャーもあったでしょう。
私なら、精神的にツライわ。
そんな中走り切った子ども達は、やっぱりスゴイです。




ジャンピング大会、娘の時もそうでしたが、
子ども達からたくさん感動をもらいました。

素直で頑張り屋さんの子ども達、
あの小さな体の中に、すごく大きなパワーを秘めているのだなぁと思います。

これから小学生になってどんどん大きくなっていくけれど、
こういう前向きに一生懸命頑張る気持を忘れないでいてほしいです。




最後になりましたが、子ども達をここまで指導してくださった先生方、
本当に頭の下がる思いです。
ありがとうございます。





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by satomi_yk11 | 2010-11-07 16:26
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