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【7/8】
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ほっとひと安心。

そんな時は、和のおやつが落ち着きます。














この半年間、私のお財布の中には一枚の紙が入っていました。



予約票
平成23年7月8日(金)
11:30~
術後定期検査、診察


病院の予約票です。




右胸のコロコロしたしこりが何やら怪しいと検査をし始め、
結局摘出する手術を受けたのが12月のこと




術後1ヶ月にあたる1月の診察から半年・・・
あの日、次は半年後でいいよと言われてから、
ずっと頭の片隅にあった7月8日。


やっと半年が来たと思いました。
財布の中の予約票を見るたびに、半年って長いなぁと感じていました。

先生に言われた通りセルフチャックもするのですが、
なんかよく分からん・・・というのが正直なところ。(汗)

前回のような分かりやすいしこりはないけれど、
大丈夫という確信も持てずにいました。



ですから、今回の検査を早く受けてスッキリしたいと思っていたのかもしれません。




でも、やっぱり近づいてくるとイヤなもの。
頭から消えることはなかったとは言え、
検査結果を待つ日々のストレスからは解放されて過ごしていた半年間。

結果によっては、この生活が一変するかも。。。
そういう怖さが蘇ってきて落ち着きませんでした。

主治医のK先生は大好きで、
半年振りに先生お会いできるのは嬉しかったのですが。(笑)






病院に着いて名前を呼ばれるまでの待ち時間・・・
あぁ、そうだった。
こんな気持ちで毎週毎週ここに座っていたわ。

まるで、ビューンとタイムスリップしたような感覚でした。










まずは、手術したところを丁寧に超音波で診ていただきました。
一番心配だった葉状腫瘍の再発はなく、
キレイな状態だそうです。

ふ~っと力が抜けました。




そして、前回6つあった嚢胞(のうほう・・・水のようなものが溜まった袋状のもの)は、
今回4つに減っていました。
小さなものは自然に消えるものも多いみたい。

前回は触診では分からない程度の大きさのものばかりでしたが、
ひとつが少し大きくなっていました。
触診でも小さなしこりが触れるそうです。
でもこれ、自分では全く分からず・・・--;

といっても、今すぐ治療が必要な程度ではないらしく、
経過観察を続けようということ。








また次は半年後だけど、12月は何かと忙しいだろうし年明けにする?
そう仰ってくれて、次の予約を入れていただいて診察は終わり。



もし何かあれば長引くだろうと覚悟をしていたのですが、
思ったより早く終わって万々歳!!

診察室から出ると、胃がスッキリしていました。

そうそう、この感じ・・・
私、緊張してたんやなーって思いました。






そしてすぐ、のんきさんにメール♪

実は、この日お仕事がお休みだったのんきさん、
「ひとりで行くなら、終わったらお茶でもしよう!」と言ってくださったのでした。

嬉しかったー。^^
のんきさん、ありがとう。





そして、病院近くのお店でランチ。
何度も前を通ったことがあったのに、
入ったことも入ろうと思ったこともなかったお店・・・

でも、これがとっても落ち着くお店でした。
なんでしょう?お茶屋さん?和菓子屋さん??

店内は昭和の匂いがプンプンする感じでした。
こういうところ、大好き!!

と言いながら、画像がナイ・・・


出かける時は、カメラを持って行こうなんて余裕はなかったらしい。^^;






お昼の定食をいただいて、
そのあと大きな氷を食べました。^m^

この氷がとーってもおいしかった!!


氷ぜんざいのミルク掛け+白玉付き。
ふわふわ柔らかい氷全体に小豆が混ぜられているのですが、
これが本当においしかったです。

また食べたいなぁ・・・





この日も、相変わらずよく喋った!!
ほとんど私が話を聞いてもらっていた気がしますが・・・^^;

のんきさん、とっても救われました。
ありがとう~。






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私だけおいしいもの食べるのも気が引けるのでというわけで、
家族にもおみやげ。



色んな種類のおはぎがあって、目移りしてしまいましたが、
うぐいすきなことずんだのおはぎを買いました。


奥のわらび餅は、のんきさんからいただいちゃいました。
甘えっぱなしですみませーん。





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我が家では、うぐいすきなこのおはぎが人気でした。^^





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ゆずの酸っぱさにキュン♪









健康に不安があると、気持ちも不安定になります。
その逆もありますね。
まさに、ココロとカラダは表裏一体。


検査や検診は嬉しいものではないけれど、
やっぱりきちんと受け続けようと思います。




ここで病気のお話をした時、
たくさんの方からメールをいただきました。

私のブログを読んで、検診に行こうと思ったとお話してくださった方や、
実際検査に行ってきたとご報告くださった方。

そのことが、本当に嬉しかったです。


もし、おひとりでもそういう風に思ってくださる方がいればいいな。
何かのきっかけになれたらいいな。

そう思っていた気持ちが伝わったことが嬉しかったのです。



これからも、そんな気持ちを込めて私自身の検査記録は残していきたいと思っています。
私自身が逃げないためにも。




自分のカラダはかけがいのない大切なもの。
大切な人達のために、そして誰よりも自分自身のために、
きちんと向き合い続けたいと思っています。




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by satomi_yk11 | 2011-08-01 09:01
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