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【夏休み まとめ。】
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今年の夏休みは、何だかあっという間に感じました。

な~んて、終わった今だから言えるのかしら。(笑)











暑い暑いと言いながら過ごした夏休み。

毎日のようにかき氷を食べて過ごした夏休み。

娘と息子、ふたりでたくさん頑張ってくれた夏休み。



子ども達にとっては、特別お出かけをしたわけでもなく、
お手伝いとお留守番を頑張った夏休み・・・だったかもしれません。



たまにはイヤイヤ~な感じも見受けられますが、
基本進んでお手伝いをしてくれます。

そうそう、こうして母が不出来だと子どもが頑張るのかも。(笑)





そんな夏休み残りの日記をまとめて書いてしまいます。
ちょっと(いや、結構!?)長くなりますので、
お疲れの方はまた元気な時にいらしてくださいませ。(笑)





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今回、ふたりが初めて挑戦したことがありました。
頑張ってチャレンジしてみて、とても成長したんじゃないかな。

ひとまわり大きくなった!!と思います。





私の実家からの帰り、主人の実家へ・・・

お盆を過ぎてしまいましたが、お墓参りに行ってきました。
お墓の掃除をしてお線香をあげてお墓の前で手を合わせる。
子ども達には、自然とできるようになってもらいたいなと思います。


そして、主人と私はその日に広島へ帰ってきました。
ふたりとも、翌日から仕事だったもので。

子ども達は、そのままおばあちゃんのおうちに2泊3日。
翌日には義妹が子ども達を連れて帰ってきて、
賑やかで楽しい時間を過ごせたようです。^^


広島へ帰ってくる時、娘と息子ふたりで高速バスに乗って帰ってきました。

絶対ムリ!!と言い切って首を縦に振らなかった娘ですが、
あることをきっかけに気が変わったのです。

そのきっかけとなったのが「はじめてのおつかい」を見たこと。(笑)
5歳のお姉ちゃんが3歳の弟を連れてバスに乗っておつかいに行くのを見た娘・・・
これは・・・!!!と思ったらしいのです。^^;

えーっと。
娘は今年10歳ですけどね。(笑)


いやいや、年齢の問題ではないものね!
何歳であれ、やってみようと自分で思ったということが大切なのです。

そんなこんなで、ふたりでバスで帰ってくることになりました。
乗っている時間は1時間半。
そんなに長い時間ではありません。

とは言え、帰ってくる日の朝は心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしたのだとか。。。
手にいっぱい汗をかいたそうです。



そして、バス停で子ども達を待つ私も落ち着きませんでした。
しばらく待って、子ども達が乗ったバスが見えた時には、
人目もはばからず「おかえりー」と叫びながら大きく手を振っていました。^^;

「楽しかったー!!」
ふたりの第一声。^^

次は、行く時もふたりでバスで行くのだそうです。

案ずるより産むが易し・・・
そんな言葉を覚えた娘でした。


最初から平気そうだった息子は、やっぱり平気だったようで、
途中お昼寝もしたのだとか。(笑)
あなたのその余裕にお姉ちゃんも救われているのだと思うわ。^^


とてもスバラシイ体験をした子ども達でした。





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娘も息子も本を読むのが大好き。
息子は、夏休みの間に42冊の本を読みました。
読書カードのおかげで、読む張り合いもできたようでした。^^

息子、入学してから読んだ本は120冊を超えました。
学校での読書の時間もとても楽しんでいるよう・・・
うんうん、イイコトだわ。

娘は、随分長い本も読むようになりました。

普段から2週間おきに図書館へ行きますが、
夏休みもほぼ同じペースで図書館通いをしました。

借りる冊数に制限がないので、
時には、えーーーーっ!!という数の本を抱えて帰りました。
20冊の本・・・
「肩がちぎれそう~~~」と言いながら頑張って持って帰ったよね。^^;

でもさすがに20冊は多かったようで、
やっとやっと読み切った感じ。

次からは10冊程度にしているようです。^m^




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さっきから、このプレッツェルしつこい!?笑
別に文章とは何も関係ありません。

撮ってみたものの、使う場がなく・・・^^;






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夏休みも終わりに近いある日のこと、
ふたりが学校ごっこをしていました。

もちろん、先生は娘で息子が児童役なのは言うまでもありません。^^;



図工の時間ということで、アイロンビーズに取り組んでいたふたり。
なぜか私は保健の先生でアイロン係。
知らないうちに巻き込まれて役割を与えられます。^^;

その図工の時間の最中のこと、息子が先生に言いました。
「先生、ぼくホームチックになっちゃいました。」


思わず隠れて爆笑!!


ホームシックね。
難しい言葉を覚えたものねー。(完璧じゃないけど。^m^)


それに対して先生からのおことば。
「あらKくん、それはsatomi先生に相談しましょうね。」

え?保健の先生に丸投げ!?(笑)



そして、私のところにやってきた息子。
「satomi先生、ボクはお母さんに会いたくなってしまいました。」
と言うだけ言って教室に帰って行きました。

あれ?satomi先生のあつーい抱擁とかは要らんのん??(笑)





で、数分後・・・
「Y先生、やっぱりホームチックです。」
「オトコでしょ、頑張りなさいっ!!」
・・・
・・・


「satomi先生、Y先生はとっても厳しいです。
あんまり優しくありません。><」





もー、どんな学校ごっこなん!!(笑)




でもきっと、学校でも言っていたのでしょうね。
涙涙・・・の1学期は、同じことを担任の先生に申し出ていたのだと思います。
そこで、「ホームシック」ということばを耳にしたのでしょうね。



娘扮するY先生は、本当の担任の先生より厳しいらしく、
息子としてはY先生の対応が不満らしい・・・(笑)



世の中厳しいものよ。
そんなに甘くはないのよ。

ガンバレ、日本男児!!






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そんなゆる~い感じの夏休みももう終わりだねと言っていた29日。

職場に主人から電話が入りました。
主人が電話を掛けてくるなんて、緊急事態しか考えられない・・・
ドキドキして電話を代わりました。



主人の祖母が亡くなったという訃報でした。




11月のお誕生日で89歳になるはずだったおばあちゃん。
一週間前に変わりないと聞いていたばかりだったので、
突然のことに驚きました。



瀬戸内海の島でひとり暮らしをしていたおばあちゃん。
何でも自分でして、自給自足のようなくらしをして、
まさにスーパーおばあちゃんでした。



私は、主人と結婚してからの10年のお付き合いしかありませんでしたが、
いつもよくしていただきました。
子ども達の写真を使った夏のお便りや年賀状を
いつも喜んでくれていました。




主人は子どもの頃、毎年夏には島に遊びに行っていたそうです。

子ども達を連れて島に行こうといいつつ、
結局行かず仕舞いになってしまいました。

本当に行こうと思えば行くチャンスはあったはずなのに、
どうして行かなかったんだろう。
おばあちゃんが亡くなったと聞いてから、
そればかり考えてしまいました。

おばあちゃん、きっと待っていただろうな。

ごめんね。





お葬式が終わってから、みんなで島へ行ってきました。


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徳山港から船で30分。






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貸切状態の船から眺めた景色。
風が気持ちよかったです。






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さすがにカメラはないので、写真はすべて携帯で・・・








船着き場からおばあちゃんの家までは、歩いてすぐ。

本当に海は目の前。
走れば10秒で海です。




この日はすごく暑くて、海を見たら入りたくなるのも仕方ない・・・よね。^^;
まぁ、一番に裸足になって入っていたのは叔父さんだしね。

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最初は遠慮がちに足だけチャプチャプして遊んでいた子ども達。








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途中からパンツ。。。









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何食わぬ顔で座っている息子ですが(顔は見えないか・・・^^;)、
はじめてパンツを履かずにズボンを履くという経験中~。
パンツは海で濡れてしまいましたから。



最初は怪訝な顔をしていたのですが、
慣れたら何ともなかったよう。^m^








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息子が見つけた顔の貝殻。

ムンクの叫び!?









おばあちゃんとのお別れは寂しいけれど、
みんなでまた来年の夏、島に行こうと約束をしました。


おばあちゃん、賑やかに大勢で遊びにいきます。
待っていてね。





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夏休みの最後の最後で、思いがけない島への旅となりました。

学校を休まずに済んだのも、みんな揃って島へ行けたのも、
おばあちゃんからのプレゼントかもしれないね。

そんなことを話しながら島を後にしました。
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by satomi_yk11 | 2011-09-19 23:27
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