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【食べて応援!東北からやってきたサトイモ・・・】
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遠く岩手から広島の我が家まで、
遠路はるばるやってきたサトイモたち。

生産者の方への感謝の気持ちを込めて、
とろ~りとろけるコロッケにしておいしくいただきました!!











農林水産省が食糧自給率向上を目指して展開している「フード・アクション・ニッポン」。

この活動の一環として「東日本応援レシピ」という、
被災地の食材を食べて東北を応援しようというキャンペーンが行われています。

ESSEさんでは、本誌とwebサイトの両方でこのキャンペーンを進められていて、
今回が最終回とのこと。

このたび、ESSE web担当の方から声を掛けていただき、
私もこの企画に参加させて頂きました。


本当に本当に微力でしかありませんが、
消費することで応援ができるのなら!!と、
喜んで引き受けさせていただきました。








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サトイモ、大好きです。
あの独特のねっとりした感じ・・・

煮っころがしやお味噌汁、豚汁に入れたらサイコー!!

なのですが、今回はレシピをということなので、
いつもとは少し趣向を変えて、洋風のお料理にしてみました。




『サトイモのとろ~りコロッケ』

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*******材料・・・8個分*******

・サトイモ     300g
・ベーコン     3枚
・玉ねぎ     1/2個
・バター     5g
・豆乳     小さじ2
・ベビーチーズ     1センチ角 8個

・薄力粉     適量
・溶き卵     適量
・パン粉     適量      






*******作り方*******

1.洗ったサトイモを皮つきのまま茹でる。
2.竹串がスーッと通るくらいになったらザルにあげ、熱いうちに皮をむく。
3.2のサトイモをボウルに入れ、マッシャーなどでつぶす。
4.フライパンにバターを溶かし、1センチ幅に切ったベーコンとみじん切りにした玉ねぎを炒める。
5.3のボウルに4を入れて混ぜ、豆乳を入れて全体をなめらかにする。
6.5を8等分し、手に粉をつけて(分量外)丸めながら、真ん中にベビーチーズを入れる。
7.6で丸めたものに、薄力粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつける。
8.180度に温めた油でこんがりキツネ色になるまで揚げる。





サトイモは、皮つきのまま茹でてから皮を剥と、
つるっとキレイに剥くことができます。




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まるでクリームコロッケのような、とろりとしたコロッケが出来上がりました。

これは、子どもたちに大好評!!
確かに、子どもウケする味かも。^^





岩手のサトイモはデンプンが多く、ねばりがあるのだそうです。
このねっとりした感じが、調理方法によっていろんな食感に変化するのが
なんだか面白いなぁと思いました。

サトイモを使ったお料理、いろいろ研究してみたくなりました。^^






このサトイモたちは、きっと丹精込めて作られたもの。
たくさんの人に、このおいしさを知ってもらいたいと思いました。





あの大震災の日から今日まで、きっといろんな想いを抱えながら・・・
それでも前を向いて一生懸命育てられたサトイモなのだと思います。

そんな大切なサトイモを我が家に届けていただいて、
こうして家族みんなで食べることができたことは、
私たち家族にとってはとても幸せなことだと思います。

ありがとうございました。





これからも、おいしいお野菜を作っていただきたいと思います。
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by satomi_yk11 | 2011-11-15 11:55
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