Top
 
【リスちゃんのクッキーと教訓。】
c0135615_2132611.jpg


かわいいでしょ。^^

リスさんたちがいっぱいの小箱。
中には、おいしいクッキーが入っています。












お友達のブログでもこのパッケージを見たことがあって、
んまぁ!かわいい!!と思っていたのです。


西光亭のクッキーたちです。

材料と手作りにこだわりを持って作られているというクッキー、
それが感じられるおいしさでした。



c0135615_22272326.jpg




megちゃん、ありがとねー!!






c0135615_22264239.gif







で、話は前回のおはなしの続きですが・・・


大きな病院へ行って、ごっついギプス姿になった翌日の朝のこと。


冬休みということで、いつもと時間を変更して10時からレッスンの予定でした。
リビングのカーペットの上で正座をして書き物をしていたところ、
「ピンポーン」とチャイムの音が鳴りました。
あぁ、生徒さんが来たなぁって思って立ち上がろうとしたら、
足がしびれて動かない・・・

娘に「出てあげてー!」と言うも、
子ども達は、布団をたたんだついでに(?)押入れに入って遊んでいたところ。
すぐに出てこれず、「ピンポーン、ピンポーン」と何度か鳴ったので、
留守だと思って帰ってしまってはかわいそうだわ!!と思い、
思わず走ってインターホンに出ようとしたワタシ・・・

2歩?3歩?
もう何が何だか分からないままにドドーンとこける。
こけたというより、倒れたような感じ。

左腕はギプスで支えられないので、顔も床で打つ。


あまりの物音に、子ども達が走り寄って大騒ぎ!!

娘「おかあさんっ!!大丈夫??」
息子「救急車呼ぶ?911??」
娘「違うじゃん!それ、アメリカ!!」
息子「あれ?119??」

子ども達のやり取りがなんかおかしくって・・・
笑える状況じゃないのに笑ってしまう。--;



とにかく娘にインターホンに出るように言って、
玄関を開けてもらいました。



玄関から倒れている私を除き見た生徒さん。。。

顔は見えなかったけれど、多分ひきつっていたことでしょう。



「すぐいくから!ちょっとお部屋で練習しといて~」と言った私に、
「ハイ!練習します!!」と返事が帰ってきました。

いつもはこんな受け答えじゃありませんからね・・・^^;
相当ビックリしていたのでしょう。




何とか起き上がった私は、足が痛いことに気付きシップを貼りました。
足の甲に、もうひとつくるぶしができたみたいになっていました。

有り得へんわ。

まぁでもシップ貼ったし、家の中でこけただけやし。
だんだん痛みも引くやろう~なんて思って、レッスンをしました。




ところが、夕方になっても痛みが引かない。
引かないどころか増すばかり・・・

腫れも大きくなった感じで、足の甲にボールが埋め込まれたみたいな感じ。
思わず写メを撮ってみる。(笑)

脱臼した時の手、病院で説明する時に写真に撮っておけばよかったなぁって思ったのもあって。^^;

結構・・・いやぁ、かなり腫れてるよねぇと思って、
その写真を主人にメールで送ってみました。



この日が仕事納めだった主人、仕事放棄で帰ってきてくれました。><

そして、病院へ・・・



ごっついギプスの腕で足を引きずって診察室に入ると、先生爆笑!!

「手も足もでえらいこっちゃのぉ。それでお正月過ごすのん?」って。

そりゃぁね、笑うってもんよ。^^;



骨は折れていないけれど、こちらも靭帯損傷。
治るのに2週間ぐらいはかかるとのこと。


手だけにしておけばよかったのにねー。
なんで足まで??


「ケガしたの、足じゃなくってまだよかったよね~」という会話、
備北の神様聞いてたんちゃうか??

いやいや、ただ単にワタシがドンくさいというか、
おっちょこちょいなだけなんですけどね。--;





足は、まともに歩けない状態。

あーもう終わりや!!
年末の大掃除も、なんやかんやも全部やめやめー!!

と、すっかり開き直ることができて、年賀状書きに専念しました。
利き手が無事でよかったわぁ。><




片手が使えなくて不便~なんて言っていたのはなんだったのでしょう。
足もどうにもならないって、それこそ何もできないのです。

もう、ただの居候。

口だけ元気な居候。

世話のやける居候。


めーっちゃ面倒くさい存在でしょうね。^^;



この時ほど、家族のありがたみを強く感じた時はなかったかもしれません。
家のことと子ども達のことと私のお世話、
すべてが主人にドーンとのしかかったわけですが、
文句ひとつ言わずに動いてくれました。

よくできたダンナでございます。。。



朝から晩まで、何かとお手伝いをしてくれた子ども達。
冬休み、子ども達がいてくれてものすごく助けられました。



こうして、手だけに留まらず足までケガをした私は、
みんなにお世話をしてもらいながら、
年末年始をすごしたのでした。






痺れ切った足で走ってはいけない。


ものすごい教訓です。^^;



c0135615_23482333.jpg

[PR]
by satomi_yk11 | 2012-01-20 23:48
<< 【年末年始】 【サンタさんの正体は??】 >>