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【イマムラ?】
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生クリーム消費のため、またパンナコッタ。

これは黒糖バージョンです。










前~~~にsatoちゃんにいただいたのがとてもおいしくって、
それ以後何度か作っては自画自賛しています。(笑)

satoちゃんのは、パンナコッタじゃなくてブランマンジェだったけど。^m^
ま、名前が違うだけです。



黒糖というよりも、キャラメル?と思えるミルキーな味になるこのパンナコッタ。
使用する黒糖によって随分風味が変わってくるので、
おいしい黒糖を使います。^^



見た目は地味でシンプルだけど、奥深くで大好きな味。
そして、その味の深さは、やっぱり純生じゃないと!!って気がします。

高いんですけどねー、純生。
でも、生クリーム(=パンナ)を煮る(=コッタ)という意味のお菓子ですから、
ここはこだわりたい!!と思う所かな。
その分カロリーも高いでしょうから、小さな容器にちょこっとずつ。
大口で頬張ったらひと口でも食べられそう!?(笑)
いや、ひと口は無理かな。^m^







材料さえあれば、簡単にすぐ出来てしまうパンナコッタ。
いろんなバージョンを楽しめるのも魅力です。







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さて、どうでもいいお話をひとつ。(笑)


「あ、イマムラ??」と初めて私の携帯に間違い電話がかかってきたのが11年近く前のこと。
私が今の携帯番号に変えてすぐのことでした。


それから「イマムラ?」「え?イマムラの彼女??」
と、立て続けにイマムラさんあての電話がかかってきました。


私が出たのに驚いて「イマムラの彼女??」と聞いた人がいることから、
そのイマムラさんが未婚の男性であろうことは想像できます。


それからというもの、どれだけイマムラさんあてにかかってきたことか。(笑)




携帯電話からだけでなく一般電話からもかかってくるので、
市外局番からイマムラさんがどの辺りの方かは推測できましたが、
詳しいイマムラ像についてはよく分からず・・・


するとある日、留守電におばあちゃんからのメッセージが。
「大家の○○です。明日、次の方がお部屋を見に来られますのでよろしくお願いしますね。」

え??これは重要案件では!?



それまで不在着信は無視していたワタシですが、
これを無視していいものかどうか悩みました。

そして・・・電話した!(笑)


その大家さん相手に、私はイマムラさんではなく、
多分そのイマムラさんは最近までこの電話番号を使っていたのであろうことを説明しました。

留守電の内容はイマムラさんには伝わっていないので、
イマムラさんは明日のことを知らないですよ~ということを伝えたかったわけです。
明日になって揉めたら困るかなと思って。


が・・・何と言っても相手はおばあちゃん。
なかなか分かってもらうことができず、結局他の方にかわっていただいて説明。
電話を切ってから、なんだかおかしくなってきて、ひとりで笑ってしまいました。
私、何してるんやろう?(笑)




そしてまたある日には・・・
「○○課の○○です。先ほどご請求の会議の資料ができましたのでお願いします。」

え?先ほどの会議の資料??
会社の方ですか?
しかも、さっきお願いしたんでしょ?
そんな身近な人も新しい携帯の番号知らないんですか!?

でもまぁ・・・これは多分連絡がなければ何とか社内で連絡取るやろうとスルー。
いいよね?^^;




そしてまたしばらくしてからイマムラさんの会社から電話。
もう番号見たら、「イマムラさんあてや!」と分かるようになっていたワタシ。
それがスゴイでしょ!?(笑)
また出ないでおこうかと思ったけれど、思い切って出て見る・・・

やっぱり。
イマムラさんの会社の上司の方でした。

出たついでに、思い切ってお願いしてみたワタシ。
「もう何度もイマムラさんあてにお電話がかかってきています。
申し訳ありませんが、イマムラさんに新しい電話番号を皆さんにお知らせしてもらえるようお願いしてください。」

「そんなに何度もですか?」と仰る上司さん。

「えぇ・・・もうかれこれ一年ぐらい経つと思います。」という私の答えに、
かなり驚く上司さん。

「本人にきつく言っておきます。」と恐縮される上司さん。

「いえいえ、ゆる~くで結構ですので・・・」と思わず言ってしまったワタシ。


これまたおかしな会話やん。。。
見ず知らずのふたりが、人生において会話を交わすはずのないふたりが、
こうしてイマムラさんを挟んで繋がってしまうんですね~。
あー不思議。



そして、それから会社関係の方からイマムラさんあての電話はなくなりました。

でも、お友達らしき方からは何度かかかってきましたが、
詳しいことを説明することもなく、普通の間違い電話として対応していました。




それもいつの間にかなくなって、もうすっかりイマムラさんのことは忘れていた先日。

「イマムラ~?かれこれ10数年振りだねー!元気?」
って留守電が・・・^^;


思わず、あ~久しぶりやねって思ってしまいました。

そして翌日、また同じ番号から電話がかかってきたので、
出てイマムラさんはもう10年以上前に番号が変わっていることを伝えました。

番号が変わったことを知らされていないことがショックだった様子のお友達。
その後、イマムラさんとは連絡取れたのかしら?
ちょっと気になります。




そして、そのイマムラさん、お元気かしら?(笑)







そもそも電話番号をすぐに使い回すってことが間違いなんじゃないのかしら?


そういえば、我が家は自宅の電話でも同じことがあったのでした。
広島へ来てすぐの頃、タニさんあてに我が家に電話がよくかかってきていました。

「○○塾ですが、今日無断欠席されていますが・・・」とか。
しまいにはお嫁に行った娘さんと思われる方から「お父さん、お母さんへ」というFAXが届いたり・・・

あれもおかしな話でしたわ。




ワタシは、イマムラでもタニでもございません!!(笑)





それにしても・・・
こんなどうでもいいお話に長々とお付き合いくださってありがとうございました。

どうもスミマセン。


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by satomi_yk11 | 2012-05-27 00:35
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